永久脱毛で生えなくなる理由

永久脱毛でとりあえず、勢いのあった体毛は生えなくなりますが、どのようなメカニズムになるのでしょう。
毛の生える周期は場所によって違いますが、例えば脇の下なら2~3カ月の周期となります。
休止期から成長期、そこから後退期と変化していきます。
その1サイクルが2~3カ月となるのです。

例えばカミソリや毛抜き、脱毛クリームや脱毛ワックスで脱毛するのは、毛がしっかり肌から出ている後退期の毛となります。
そしてレーザー脱毛やフラッシュ脱毛では成長期の毛に対応します。
つまり今休止期にある毛はまだレーザー脱毛などでも脱毛できないのです。

休止期の毛が成長期になるためには1~2カ月はかかるので、そこでクリニックやエステでは2カ月に1回の施術と設定されているのです。
あとは人によって毛の量が違うので、その回数が変わってくるというわけです。
しかしこのサイクルを守ってほとんど脱毛されてしまえば完了となります。

カミソリ脱毛を長い間行っていた人や、まったく脱毛をしたことがない人は毛根から抜いたことがないので、レーザー脱毛などの効果をすぐに感じにくいと言われています。

例えば3カ月、まったく脱毛をせずにそのままにしたときの、その量が全体の20%程度となります。
それほどの毛が次々と生えてくるわけで、それを2カ月ごとに数回脱毛することで一応生えなくなるのです。
一応と言うのはやはり少しはまだ生えることもあるからですが、ほとんどは脱毛されます。



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